一眼レフカメラの選び方

初心者向けのモデルでも高額な一眼レフ

近年ではSNSの影響もあり写真に興味を持つ人が増えてきています。
写真を撮影するとなると、やはり欲しくなるのが一眼レフカメラです。

一眼レフカメラを購入しようと思っても、たくさんのメーカーがあり、メーカーが決まったとしても、どのモデルを購入すればよいのかわからないという人は多いものです。

多くの人がインターネットで調べたり、カメラに詳しい友人などに聞くなどして情報収集をすることでしょう。

近年の一眼レフカメラは初心者向けのモデルであっても余裕で5万円を超えるものです。
決して安いものとはいえないので、購入するからには絶対に失敗したくないことでしょう。

まずはメーカー選びから

一眼レフカメラを購入するに当たり、まずはメーカーを決める必要があります。
一眼レフの代表的なメーカーとしてはキャノンやニコン、ペンタックス、ソニーやオリンパス、パナソニックなど数多くのメーカーがあります。

代表的なメーカーの中から多くの人選ぶことになりますが、この場合には好きなものを選べばよいでしょう。
注意することはボディとレンズの価格です。

大まかに調べ自分の予算の中におさまるのであれば特に問題はありません。

特に一眼レフカメラを初めて購入する場合には、自分がこれから何を撮影したいのか、どこまで成長していきたいのか、どれくらいの頻度で撮影をするのかなど。多くの場合はわからないでしょう。

最終的には自分で判断して決めること

経験がなければこれらは当然のことながらわかりません。
このような状況で、お薦めのメーカーはどこなのかと人に聞くいたり調べたりしたとしても、自分が正解を判断するしかありません。

聞かれた人は相手の撮影目的が分からなければ、自分の使っているメーカーをこたえることでしょう。
そのため人のおすすめに関しては押し付けになってしまうことから、やはり自分で判断する必要があります。

一眼レフカメラのことが全く分からない人に対して、キャノンやニコンがお勧めだといったとしても、メーカーごとの特性でカメラを選ぶことはプロの視点であるともいえます。

まだ始めたばかりの段階では、人に言われてもしっくりとこないでしょう。
そのためメーカーの特性比較に関しては、プロ以外はそれほど必要ないと言えます。

APSーCもしくはマイクロフォーサーズを選ぶ

好きなメーカーの好きなタイプを選んでもよいのですが、注意することはボディの選び方です。
もしも初めて購入するのであれば、最初はAPSーCもしくはマイクロフォーサーズと呼ばれるイメージセンサーのサイズを選んでおいた方がよいでしょう。

これらは単純に予算の問題であることから、特に予算はないと考えている人であればこの限りではありません。
イメージセンサーの種類としては、35ミリフルサイズはボディが高く対応レンズも高い特徴があります。

APSーCやマイクロフォーサーズの場合にはボディが安価で対応レンズも安価です。
フルサイズとの違いはフィルムに相当する撮像を素子と呼ばれるセンサーの大きさです。

基本的な性能はフルサイズが最も良いですが、そのかわりに対応できるレンズも高価なものとなっているので、最初にフルサイズのボディとレンズを購入した場合には、相性が良くなかった時に元に戻りにくくなります。

自分の直感で気に入ったものを選ぶ

一眼レフを初めて購入するのであれば、まずは性能などは無視して、自分の直感で気に入ったものを選ぶのがよいでしょう。

一眼レフ選びで重視するポイントとしては、軽くて小さいものや、ほどほどの大きさや重さで持ちやすいこと、持った時の質感や、自分がかわいい、かっこいいと思うもの、ファインダーが見やすいものやシャッター音などがあげられます。

これらが最優先にするべきことであり、もしもそのカメラに満足できたのであればそれをずっと使い続ければいいことであり、それから勉強したり知識が身についてきたら、再度自分に合うカメラやメーカーを選んでみると良いでしょう。

 

 

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